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2014.8.30
INASOFT


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はじめに






 デスクトップに並んでいる、いろいろなオブジェクトの名前を変えてみようと思ったことはあるでしょうか。
 「マイ コンピュータ」に関しては、普通の変更方法で変えることができたでしょう。

 ごみ箱はどうでしょうか?
 うまく行かなかったと思います。
 そう、ポップアップメニューに、「名前の変更」がでてこないのです。

 本来、「ごみ箱」の名前は固定されていて、変えることができません。
 しかし、このツールを使えば、名前を変更することができます。

 どういう方法を採ったのでしょうか。
 それは、レジストリを変更するという方法を採ったのです。

 レジストリは、Windows付属の「レジストリエディタ」(「ファイル名を指定して実行」からRegedit.exeを直接入力して実行する)を用いて、変更・追加・削除することができます。

 ただ、できるのと使えるのとではわけがちがいます。

 レジストリ構造は大変難しいものです。上級者でも、むやみにいじくるものではありません。しかも、誤った操作をしてしまった場合、他のソフトが動かなくなったり、最悪の場合Windowsが起動不可になって、再インストールしなければならないという事態になってしまいます。

 そこで、「いじくるつくーる」の登場というわけです。
 「いじくるつくーる」は比較的知られているレジストリキー/エントリに限定して、簡単に設定を変更することができます。

 それでもやはり、レジストリを操作しているという点は変わりませんので、大切なデータのバックアップを取り、また、レジストリ自体のバックアップも取っておくと良いでしょう。

 このシリーズはver.2より一般公開が開始されて、それからは「追加」のかたちで機能が増えていっています。
 もちろん前作を知らなくても全然問題はないので、ご安心下さい(続編モノのゲームじゃあるまいし)。

 ver.3では、フリーセルのデータ書き換えなどの項目が追加されました。
 ver.4では、店頭パソコンをイタズラユーザーから守るという趣旨で、Windowsの終了を禁止したり、壁紙を変えられなくするなどの機能が追加されています。
 ver.5では、ユーザーインターフェイスを大幅に改良し、その他いろいろな機能(プロセッサ種別の表示など)も付加しました。
 ver.6では、ユーザーインターフェイスにシングルクリック制を導入し、ナビゲータによりグラフィカルに機能選択がしやすくなるように改良しました。
 ver.7では、シングルクリック制は廃止し、各機能項目をオリジナルのレジストリ編集プログラム開発スクリプト言語(R-Script)で記述できるようにしました。ver.7の全ての機能は、このスクリプトで提供されており、これにより開発・保守が容易になりました。また、作者以外がR-Scriptを用いてレジストリ編集プログラムを制作することができるようになっています。


※このページは、ソフトウェアに付属のヘルプファイルをWeb用に再構築したものです。大部分に自動変換を施しているため、一部は正しく変換しきれずに表示の乱れている箇所があるかもしれませんが、ご容赦下さい。また、本ドキュメントはアーカイブドキュメントであり、内容は「いじくるつくーる」最終公開時点、あるいは、それより古い時点のものとなっております。一部、内容が古くなっている箇所があるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。
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