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2014.8.30
INASOFT


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追加できていない機能



レジストリエディタ終了時に開いていたキーを保存しない方法


比較的最近のバージョンのWindowsのレジストリ エディタは、終了時に開いていたキーを記憶しておき、次回レジストリ エディタ起動時に、そのキーを開いた状態からスタートする機能が備わっています。

しかしながら、この機能には賛否があり、過去のバージョンのWindowsのレジストリ エディタのように、どのキーも開いていない状態でスタートして欲しいという要望もあり、次のような方法で実現できます。

ここではレジストリエディタによりレジストリを直接操作します。レジストリの直接操作は、いざ間違えた場合に大きな被害をもたらす場合がありますので慎重に行って下さい。念のため、各操作を行った結果何か問題が生じても、当方では責任を負いませんので、あらかじめご了承下さい。

  1. レジストリエディタを開き、キー「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\Regedit」を開きます。
  2. もし、エントリ「LastKey」があれば、これを削除します。(なければ、なにもしなくてOK。逆に消さなければ、ここに書かれたキーで固定されます)
  3. キー「Regedit」を右クリックし、「アクセス許可」を選択します。
  4. 「アクセス許可」ダイアログの「セキュリティ」タブの中の、「グループ名またはユーザー名」で自分のユーザー名を選択し、「詳細設定」ボタンを押します。
  5. 「セキュリティの詳細設定」ダイアログが開いたら「アクセス許可」タブの中の「追加」ボタンを押し、入力欄に自分のユーザー名を入力して「OK」を押します。
  6. 次に開くダイアログ「アクセス許可エントリ」の「拒否」欄にある「値の設定」のチェックボックスをチェックし、「OK」ボタンを押します。
  7. 「OK」ボタンを押し、各ダイアログを閉じます。

いじくるつくーるでは、セキュリティタブの操作に相当する設定を行う機能が無いため、今のところ実装は見送られています。


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