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2019.1.6
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タスクバーの通知領域のアイコンを表示させる方法

タスクバーの通知領域に表示されるアイコンから操作するアプリケーションについて、タスクバーの通知領域に表示されない場合の対処法について記載しています。



[目次]






Windows 10の場合

Windows 10では、新しく追加された通知領域アイコンは「∧」マークに隠れてしまいます。「∧」マークを押すと、隠れている通知領域アイコンが表示されます。

「∧」マークによる一時的なアイコン表示

この状態でアイコンを右クリックしても、通知領域メニューを呼び出すことはできますが、常にアイコンを表示しておくようにしたい場合はスタートメニューなどから「設定」を呼び出します。

タスクバーを右クリック(ボタン入替時は左クリック、タップ操作の場合は長押し)し、表示されるメニューから「タスク バー設定」を選びます。

タスクバーの「設定」

通知領域」の中で「タスク バーに表示するアイコンを選択します」をクリック(タップ)します。

「タスクバーに表示するアイコンを選択します」をクリック

タスク バーに表示するアイコンを選択します」の中で、表示したいアイコンの右のスイッチを「オン」にします。

「タスクバーに表示するアイコンを選択して下さい」画面

なお、「常にすべてのアイコンを通知領域に表示する」を「オン」にすると、すべてのアイコンが隠れなくなります。



Windows 7/8/8.1の場合

Windows 7/8/8.1では、新しく追加された通知領域アイコンは「▲」マークに隠れてしまいます。「▲」マークを押すと、隠れている通知領域アイコンが表示されます。

Windowsの通知領域

この状態でアイコンを右クリックしても、通知領域メニューを呼び出すことはできますが、常にアイコンを表示しておくようにしたい場合は「カスタマイズ」をクリックします。

「▲」をマウスでポイントした場合

表示したいアイコンの右にあるコンボボックスから「アイコンと通知を表示」を選びます。

隠れたアイコンの操作

こうすることで、通知領域に表示したいアプリケーションのアイコンが常時表示されるようになります。

アイコンが表示される



上記以外のOSを利用している場合

上記以外のOSを利用している場合や、Windows 10の比較的古いバージョンを利用している場合については、こちら(インターネットサイト) のページをご参照ください。



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