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2021.4.15
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マウスにまつわる話(2)

自分は100円ショップでは、機械的な構造をもつモノは、あまり買わないようにしている。
中がどうなっているか、見た目からは判断がつかないから。
USB充電アダプタも、どれだけ電力損失しているか(無駄に熱に変換されてしまっているか)わかったもんじゃないし。

ただ、近所の100円ショップに行ったら、「300円のマウス」が売っていた。
マウスならば電力損失とかもあまり気にしなくてよさそうだし(電池の消費は分からないけど微々たるもんでしょ)、300円なら多少冒険してみてもよさそうかな?という気がしたので、ちょっと買ってみることにした。
通常の、数千円もするマウスと比べて、何が悪いのか?

100円ショップで購入した300円マウス
▲100円ショップで購入した300円マウス

自分はマウスの使い勝手の悪さ=ストレス値に直結する体質を持っているので、微妙な変化でも感じ取れるはず。
なんなら、個体差を感じ取るために、2つ(白色とピンク色)を買ってみたりする。

買ってみてパッケージを開けてみると、そこそこ薄く、持ち運びには便利そう。仕事鞄のわずかな隙間に入れることができる。このまま、仕事用の持ち運び用として常用してみようということになった。

で、白いほうに電池を入れて、実際に使ってみる。違和感はすぐに出た。

通常の価格帯のマウスであれば、マウスを1cm程度持ち上げれば、マウスカーソルは動かなくなる。マルチモニタを使用していて、マウスカーソルを離れた位置に移動させたいとき、ちょっと浮かせて逆方向に戻し、また移動させ…という操作を繰り返すことは、結構ある。

それがマウスの場合、マウスカーソルは逆方向に戻っていく。1cm程度浮かせた程度では、マウスカーソルが戻ってしまう。これは非常にストレスを感じる。ヤバイ。早速ヤバイ。

その後、数日使ってみたところ、たびたび接触不良を起こすことが判明。電池を入れると、移動感知のためのLEDは点灯するものの、マウスの移動が全然感知されない。電池をいったん抜き、入れなおすと、4回目くらいの試行でカーソルが動くようになる。

なんだろう、この無駄な時間は。

ちなみにピンク色のマウスの方では、これらの現象は起きなかった。ただ、PCのUSBポートに差し込んだ時に、うまく認識できない事象が度々発生して、こちらはこちらでイライラさせられた。

2つともそれぞれ別々の欠点がある。まぁ、マウスっぽい物体としての役割は果たせそうだから、電池を抜いて、子供に「マウスっぽいおもちゃ」として渡すことにしようかな、と。


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