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2014.8.30
INASOFT


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機能追加・修正モジュールの適用方法



いじくるつくーるでは、「機能追加・修正モジュール」として、通常のバージョンアップの補完的な「パッチ」を公開することがあります。時代や方針の変化と共に様々な方法で公開を行っておりましたが、現在ではzipファイルによる配布が定着しています。

ここでは、zipファイルによる配布が行われた「機能追加・修正モジュール」をダウンロードした場合の適用方法を説明します。

●基本

ここでは「適用」という表現を使っていますが、「導入」という表現を使うこともあります。どちらも同じことを意味します。
基本的には、zipファイルを展開し、出てきたファイルを Rnsf7.exe (いじくるつくーるのメインプログラム) のあるフォルダに上書きすれば完了です。


●いじくるつくーるのメインウィンドウへのドラッグ&ドロップ

いじくるつくーる自身にも、エクスプローラ等からいじくるつくーるのメインウィンドウに圧縮ファイル(zip)をドラッグ&ドロップすることで、ファイル展開→自フォルダに上書きする機能があります。しかし、外部モジュール(OSが提供するzip展開機能や、Unzip32.dll) を利用していますので、外部モジュールの有無により、この機能が使えたり使えなかったりします。次の基準を目安に、方法を選択して下さい。

いじくるつくーる自身のファイル展開機能を使わない場合は、ファイル展開ソフトを使って出てきたファイルを、Rnsf7.exeと同じフォルダに配置して下さい。


■注意点


■アンインストールについて

特に記載のない限り、基本的に「機能追加・修正モジュール」は単独ではアンインストールできません。いじくるつくーる本体をアンインストールするとき、「機能追加・修正モジュール」も同時にアンインストールされます。


■歴史

以前、「機能追加・修正モジュール」は、lzh形式で提供されていましたが、近年はlzh形式でのオンラインソフトの配布が奨励されなくなったことから、zip形式での提供が行われるようになりました。

いじくるつくーるがzipファイルを展開するには、Unzip32.dllが必要となります。Unzip32.dllはSystem32フォルダに存在している必要がありますが、Unzip32.dllの導入自体が困難な場合もあるかもしれません。特に企業でUnzip32.dllを利用するためには特定の手続きが必要であり、それが導入を困難にさせている場合もあります。

また、x64環境のいじくるつくーるでは、32bitのソフトウェアであるUnzip32.dllを直接利用することができないので、少々複雑な手続きを必要としていました。

ところで、Windows XP以降には、OS標準の機能として、zipファイルの展開を行う機能が追加されました。新しいいじくるつくーるでは、この機能を利用できるようになりました。またこの機能はx86版いじくるつくーるでもx64版いじくるつくーるでも利用できますので、その差を意識することなく、エクスプローラからのドラッグ&ドロップで、zipファイル展開→自フォルダ上書きの手続きを行うことができるようになりました。


 目次


※このページは、ソフトウェアに付属のヘルプファイルをWeb用に再構築したものです。大部分に自動変換を施しているため、一部は正しく変換しきれずに表示の乱れている箇所があるかもしれませんが、ご容赦下さい。また、本ドキュメントはアーカイブドキュメントであり、内容は「いじくるつくーる」最終公開時点、あるいは、それより古い時点のものとなっております。一部、内容が古くなっている箇所があるかと思いますが、あらかじめご了承下さい。
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