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2017.3.22
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ご利用上の注意


クリップボードの監視について

※この説明は、Windows XP以前のOSで起動した場合のみが対象となります。

本プログラムはOSのクリップボードチェインの仕組みを利用して、クリップボードの監視を行います。クリップボードチェイン内のプログラムの異常終了・強制終了などの原因によりクリップボードチェインが切れると、本プログラムはクリップボードの監視ができなくなります。

そのため、本プログラムは30秒おきにクリップボード監視の再登録を行っています。また、タスクトレイアイコンのクリックが行われた場合も、クリップボード監視の再登録が行われます。

クリップボードチェーンを利用しているソフトは、代表的なものだと次のものがあります。

これらのソフトウェアの動作が不安定だったり、停止した場合は、クリップボードチェイン全体が不安定になる場合があります。状況によっては、コンピュータの再起動も検討して下さい。

(クリップボードチェインについては「動作原理とクリップボードチェイン」をご参照下さい)

Excelのセルの「切り取り」について

本ソフトは、他のソフトがクリップボードへのコピー/切り取りを行うと、それを検知して自らクリップボードからの貼り付け&コピーを瞬間的に行います。

このため、Excelのセルの「切り取り」を行った場合には、セルを囲む点線が即座に消え、切り取りが行えないことになります。

本ソフトを使用中、Excelのセルの「切り取り」を行いたい場合は、通知領域のアイコンをダブルクリックし、本ソフトの機能を一時的にオフにしてください。Excel上での切り取り→貼り付け操作が終わったら、本ソフトの一時オフを解除して下さい。

ネットワーク上での実行について

本ソフトは常駐型のソフトであり、長時間起動されっぱなしにされることが想定されます。本ソフトをネットワーク上やリムーバブルメディア上で実行された場合、ネットワークが瞬断・切断あるいはメディアが認識されない状態になることで、本ソフトが「例外コード: 0xc0000006(STATUS_IN_PAGE_ERROR)」で強制終了される可能性が高くなります。本ソフトはなるべく、ローカルストレージ上で実行されることをお勧めいたします。

管理者権限で起動したい場合

本ソフトは、ショートカットキー機能を実現するために、OSの「ホットキー」の仕組みを利用しますが、ユーザー アカウント制御の仕組みにより阻害されることがあります。具体的には、アクティブなウィンドウが管理者権限で動作していて、本ソフトが一般権限で動作している場合、ショートカットキーは使えません。この場合は、本ソフトも管理者権限で起動する必要があります。

本ソフトを管理者権限で起動するには、プログラムを起動する際、右クリックメニューより「管理者として実行」を選んで起動して下さい。

管理者として実行する場合

タイミング調整が必要な場合

クリップボードからテキストを取得するタイミングで、クリップボードの読み書きが失敗するようなエラーメッセージが本ソフト、あるいは、クリップボードにコピーしようとしたソフトウェアで表示される場合は、設定 - トラブルシューティングからタイミング調整を行ってみてください。

一例として、次のような状況で調整が必要になることがあるようです。


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