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2005. 7. 1
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Icon ListView to CSV


任意のリストビューの内容を、CSVファイルへ出力します。最新のバージョンでは、リストビューに限らず、ツリービューやリストボックスなど、様々なタイプのWindowsコントロールに対応しています。詳しくは付属のヘルプをご覧ください。

このソフトウェアは、Windows標準のリストビューやツリービューなどのコントロールが対象となります。独自にこれらの形状の画面を描画しているソフトウェアの場合は、Windows標準のインタフェースを持たないことから、抽出の対象とすることはできません。
(Javaアプリケーションや独特の外観を持つソフトウェアなどが該当します)
実際にそのソフトウェアがどのような方法で画面描画を行っているかを知ることは難しいので、実際に試してみるとよいかと思います。



更新風鐸対応 本ソフトウェアは更新風鐸に対応しています。インターネット経由で、ソフトウェアのアップデート情報を入手することができます。

■概要

ListView to CSVは、Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7(日本語)用の、任意のリストビューをCSVファイル(カンマ区切りテキスト または タブ区切りテキスト)へ出力するためのソフトウェアです。

ListView to CSV
▲ListView to CSV

●リストビューとは?

 Windowsには、「リストビュー コントロール」という、多くの内容を、効率よく表示してくれる仕組みが備えられており、それを利用した Windows アプリケーションが多く存在しています。

 「リストビュー コントロール」とは、例えば、エクスプローラやタスクマネージャが、ファイルやタスクの一覧表示に利用している仕組みです。

ListView to CSV
▲リストビュー コントロールの例

なお、最新のバージョンでは、リストビュー コントロールの他に、ツリービュー コントロール・リストボックス・コンボボックスからの文字列読み取りも可能となっています。

ListView to CSV
▲ListView以外のコントロールも抽出してみた場合の画面

■紹介

 多くの場合、「リストビュー コントロール」には、多くの情報が整理されて表示されますので、この情報を他の用途に簡単に転用したいと思うことがあると思います。しかし、テキストボックスに対するコピー&ペーストのように、単純に文字列を取得することはできません。

 そこで、このソフトウェアの登場となります。

 このプログラムは、Windows上で動作している「リストビュー コントロール」を利用している任意のアプリケーションから文字列を取り出し、CSVファイル(カンマまたはタブで区切られたテキストファイル)で出力します。

ListView to CSV
▲出力結果(メモ帳で表示)

 CSVファイルは、Microsoft Excelなどの表計算ソフトや、多くの住所録・データベースソフトなどで利用できる、汎用的なファイル形式です。

ListView to CSV
▲出力結果(OpenOffice.org Calc で開いた様子)


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