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2015. 6.25
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INASOFT 開発支援金受付

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2012年4月より、開発支援金(いわゆるフリーソフトへの寄付)の受付けを開始することになりました。

当サイトで公開しているソフトウェアはフリーソフトですので、無料で全機能を使用できますが、もし使用していただいてみて、お気に召しましたら、開発を支援していただけると幸いです。




【Amazonギフト券】
Amazonギフト券のサイトより、INASOFTのサポートメールアドレス宛に、EメールタイプのAmazonギフト券をお送りいただく方法です。
下記リンクよりお進み下さい:
Amazonギフト券



すでに入手済みのギフト券コードを送付される場合は、INASOFTのサポートメールアドレス宛にメールにてお送りいただくか、フィードバックページより、「ご意見・ご感想・改善要望・現状維持要望等」にギフト券コードを記載していただき、送信していただければと思います。


【Amazonでの商品の購入】
こちらで検索してお買い上げいただくと、売り上げの数%を開発支援金とすることができます。



【その他】
(調査中です。Web上で手軽にできる方法や、支払人のプライバシーを守れる方法など、よりよい手段があれば採用してみたいと思います)




■ご注意

基本的には、ろじっくぱらだいすさんの提唱しているWeb投げ銭のような感覚で、ご支援いただければ幸いです。

■今回の開発支援金受付の考え方

今回、開発支援金を受け付けるにあたり、以前の2つのアンケート結果(開発費に関する件フリーソフトへの寄付に関する件)の結果を踏まえました。つまり、

という2点を重視しています。

よく、「お金を効率よく集めたければシェアウェアにすれば良いんじゃないか? あるいは、追加コンテンツや特典の提供をすれば良いのではないか?」などの意見を頂戴することもありましたが、アンケート結果はもとより、作者自身の作品公開のあり方のポリシーもありますし、公開物の区分変更(フリーウェア→シェアウェア)という事務的な波及範囲も大きいですので、今回はそれは考えていません。2つ先の選択肢、少なくとも次回アンケート後の選択肢として考えています。

加えて、「開発支援金の送金方法」についても重視したいと考えておりましたが、これについては、もっとよく勉強する必要があり、時間をかけて手段を準備・選択していくべきと考えました。なので今回は、スタンダードな方法(銀行振込、ゆうちょ銀行振込)からスタートして、だんだんと進化させていくということにしました。

具体的には、次のようなことを重視したいと考えています。

金額について、「一口いくら」とか「最低いくら以上」のようなことは、今回は特に規定していません。規定した方が払いやすいという声もありそうですが、前回のアンケート結果の「どのソフトにならいくらくらい払えるか」でもあるとおり、各ユーザーの理想とする金額に開きがありますので、規定するのはやめました。

開発支援金の使い道についても公開されていた方が良い、という意見もありましたので、それについても書いておきたいと思います。

現在使用しているPCについて、ブログ等でも書いているとおり、すでに購入からかなりの年月が経過しているからか、気温が低くなるとフリーズしたりブルースクリーンになったりする症状が出ていて、次の冬を迎えるまでには新しい開発用PCを購入しようと考えていますので、開発用デスクトップPCを一台購入することを目的に、開発支援金集めをしたいと考えています。

ただ不安なのが、Facebook上で他の開発者から聞いた話として「日本では寄付の習慣そのものが乏しく、フリーソフトへの寄付はほとんど集まらないらしい」という体験談です。正直なところ、開発支援金集め(寄付集め)にどこまで期待できるのか、実は期待度は低いのではないか……と考えています。次点の手段として、最初のアンケートでも「仕方が無い」として挙げられている「ヤフーツールバーの同梱」などの方法も検討しているわけですが、とりあえずのところ、やってみないと分かりませんので、当たって砕けろの精神で始めてみることにした次第です。


※一部ウイルス対策ソフトのダウンロードブロックやウイルス検知のメッセージはほとんどが誤検知なので、それについてはウイルス対策ソフトメーカーへ問い合わせてください。作者に報告してはいけません。念のための報告もご遠慮願います。また、brothersoft等悪質転載サイトからダウンロードした場合は、サポート対象外としますので予めご注意願います。


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